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5月12日(日)
『母の日スペシャルコンサート』
先日、週末に沖縄市にピアノ教室の発表会がありました。
毎年生徒さんの成長や発見がある発表会
今年で丸っと7年に
そして、4月から8年目に突入しました。
そんな中、小学校から13年以上通っている親子のお話。
お母さんのお話を交えながら書いてみようと思います。
知的障害を持って生まれた双子の姉弟
お姉ちゃんが小学校9歳の時に
学校で習うリコーダーに
お母さんはこう思ったそうです。
『この子は音楽に才能がある!』
と確信します。
それから思い立ったらすぐ行動のお母さん。
専門の先生をつけてもらうために
教室の門を叩きます。
しかし、
「障害を持った子は見れない」
と言われ厳しい現実が突きつけられます。
その後、他の教室も当たりますが
それは何件も何件も断られます。
それでもめげずに色々な教室を巡り
いよいよ運命の教室に出会うのです。
それは
沖縄市にあるピアノ教室
当時の先生曰く、
「いいよー♪」
と快諾されたそうです。
障害を持った生徒さんを
迎え入れるというのは
かなりのプレッシャーや
責任など色々と生じる事が大きと思いますが
快諾された先生は本当に素晴らしいですね。
それからは
お母さんとの二人三脚のレッスンが始まります。
お母さんはエレクトーンを昔されていて
音楽の知識があるので
お姉ちゃんの練習は付きっきりで見ることができました。
そして、リコーダーからフルートへと成長していくのでした。
それから月日が経ち
いつしか二十歳を迎えます。
以前からお母さんからお話を聞いていたことがありました。
それは、
『フルートを生業として
プロ奏者として働いてもらいたい』と
16才から講師を引き継いだのですが
自立に関しては本当に課題でした。
障害を持った奏者がどのように働いて
どのように自立できるのか?
しかしそのチャンスは突然現れます。
話は変わりますが
私が読谷村で経営しているフルート教室が
2022年に10周年を迎えることとなりました。
10周年コンサートを企画している最中、
そこでひらめきます

『あ、そこでデビューしてもらおう!』
そこでお母さんのお話も交えて
皆さんに聞いてもらえれば
障害の理解や障害を持ったお母さんの
メンタルの持ち方などなど
沢山の方達の希望や勇気にもなるかも!
ということで
無事コンサートプロデビューすることができたのでした。
紆余曲折人にはそれぞれのドラマがありますね。
中島みゆきの「糸」の歌詞に出るような
出逢いはその人その人の役割で成り立っている世界
その内容をさらにパワーアップして
大切なあなただけにお届けしたい
コンサートを企画をしました。
5月12日(日)
『母の日スペシャルコンサート』
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